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社長挨拶
昭和47年に設立後、北河内7市を中心に、主に戸建住宅や共同住宅の設計を手がけてきました。
今年で32年を迎え、現在は関西圏全域で業務を行っています。宅地造成設計の段階から、建築を見据え環境に配慮した設計を行うなどトータルな街づくり、住まいづくりを目指しています。「依頼者が100人いれば、100通りのパターンがあります。同じ敷地はないし、それぞれの要望も違ってくる。」予算など限られた枠組みの中で工夫することに面白味を見出しています。建築工事には、設計も含めてコストを抑える余地があると考えており、輸入住宅など自分が住んでみたいと思えるものなら積極的に導入していきたいと考えています。今後は、依頼者とのコミュニケーションツールとして、CGの導入も検討しています。図面を使って依頼者と打ち合わせするのではなく、図面を作成する前段階でCGを使えれば、より依頼者の要望を反映できるものと考えています。
また、「いつまでも飽きの来ないものづくり」を設計のモットーとしており、内外装を含めて個人要望のバラエティーが広がり続けていると考え、常にデザインセンスを磨くことを心がけています。
株式会社 濱田設計測量事務所 社長 濱田 忠明
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